2015年10月30日

「中年でもキレイでいたい!」新ブログ開設

私のように、ちょっとくたびれているけど、キレイでいたい中年向けの、ごはんブログ「中年でもキレイでいたい! 簡単おかず・おつまみを開設しました〜!
四つ足の動物のお肉料理は書かないですが、鶏肉とお魚のレシピは書きます。どちらかというと、ベジタリアン向け健康を意識した、楽しい記事を書いていこうと思っています。
ごはんやおかず、おつまみ系の記事はこちらに書くことが多くなるかな。こちらのブログもどうぞよろしくお願いいたします!
最初の話題は「いくら丼」(^。^)
できれば手抜きしたい、でも、「中年でもキレイでいたい!」ブログです。
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posted by とこ at 23:35 | 日記

2015年10月28日

奈良の平城宮跡、益田岩船へ

先日、奈良へ行ってきました。写真は平城宮跡。1300年前のこの都は、当時どんな風景で、そこで人々はどんな暮らしをしていたのかが知りたくて、一緒に行った相棒を思わず催眠誘導してしまいました(笑)。これが、なかなか感慨深いタイムトリップになりました。彼の口から語られる昔の都の様子や人々の生活、都が捨てられた理由などが、とても生々しく、本当に軽々と時空を超えて私の目の裏にもありありと浮かんできました。催眠から覚めた彼は、目の前の風景と、催眠中に見ていた風景とのギャップを感じていましたし、私は私で、共にトリップしたせいか、脳がしびれたような感覚になりました。面白かった〜!(爆)
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明日香村の石舞台古墳や高松塚古墳を巡ったあと、日本最古の大仏様のいらっしゃる飛鳥寺へ。写真撮影OKという太っ腹なお寺で、気持ちのいい雰囲気の場所です。
日本最古の大仏様。
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お寺を出たところでは、古代のチーズといわれる「蘇」を売っていました。説明書によると、新鮮な牛乳を7〜8時間火にかけて作るそうです。スライスして食べると、濃厚なのにほんわり柔らかい牛乳の味です。古代人の味覚にしばし思いをはせました。
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暗くなりつつある頃、益田岩船へ。石造物の中でもこれは謎だらけで、最大の石造遺物だそう。石舞台古墳や酒船石等のように観光地として整備されておらず、細い山道を登るのでわかりにくいためか、観光客は皆無でした。数分ですが、急坂を上って山に入るので、ひとりでは行かないほうが良いです。
が、行く価値はあります。さわると、なんだかとっても気持ちのよい石造物です。作られた当時(年代不明)は、大切にしようとしたのではないかな。個人的な感想としては、天空と関係があるような気がしました。できれば、ここでも石にさわりながら相棒を催眠誘導してみたかったのですが、真っ暗になりつつあったのと、蚊に刺されたので(笑)、やめました。次回はどこに行こうかな。

益田岩船。私と比べるこんなに巨大。
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上から見たところ。
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posted by とこ at 15:07 | 日記

2015年10月15日

紅葉と玄米粉蒸しパン

こちらはこんなに紅葉が進んでいます。うちの前の道です。日本じゃないみたいなこの雰囲気がたまらないです。日ごとに葉っぱが落ち、今月末にはほとんど落葉するでしょう。セラピールームのHPヘッダーも庭木の紅葉写真に変更しました。
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そんな秋真っ盛りに、はまって作っているのが玄米粉の蒸しパン。玄米粉と米粉を半々の割合にして、サツマイモとレーズンをトッピング。甘味には黒糖を使っています。玄米粉の蒸しパン好きの人にはおすすめ。こういうの、なかなか売っていないので作るしかないのです。
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posted by とこ at 16:44 | 日記

2015年10月08日

ヨーグルトメーカーと燻製ロースター

新しい電化製品が2種類やってきました!
ひとつは、ヨーグルトメーカー。毎日ヨーグルトを食べるのでずっと気になっていたのですが、なにせここは美味しいヨーグルトが手に入る場所。自分で作るまでもないかなぁと思っていました。が、よく考えてみると、美味しい牛乳が手に入るここだからこそ、ヨーグルトも絶品が作れるはずで、豆乳ヨーグルトも食べる自分としては、全部手作りできたら、いちいちヨーグルトを買いに行く必要もなく安上がりだということに気づいたわけです(気づくのが遅い)。
早速、作りました。トッピングは、直売所で安く大放出されていた生プルーンをジャムにして。佐久はプルーンの産地なのです。プルーンのジャムは、個人的には皮の部分が好き。

ヨーグルト、こんなにきれいにできるものなのですね〜。翌日豆乳ヨーグルトも作りましたが、こちらもきれいにできました。電化製品の進化、すばらしい。種菌をいろいろ変えれば、いろんな種類のヨーグルトができて楽しいです。
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さて、もうひとつは、燻製のできるロースター。
自宅で燻製なんて、大がかりなイメージがあったのですが、十数分で煙もなく室内で美味しい燻製ができる時代になっていたのですね。
手始めに、さくらのチップでチーズの燻製をやってみました。
いやぁ、絶品でした。チーズ自体も直売所で買った美味しいものでしたが、燻製すると、深みととろみを増した味になって、いくらでもいけちゃいそうなくらい美味に。ここいらのスーパーには、イワナやヤマメが置いてあるので、燻製する食材の楽しみが広がります。自家製ベーコンとか、想像するだけで悶絶しそう(笑)。
こうなると、お酒がほしくなっちゃいますよね。

燻製前のチーズ。厚さは2センチ程度で。
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燻製後
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できたては、中がトロッ。
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食欲の秋です!
posted by とこ at 16:15 | 日記

2015年08月20日

「無言館」戦没画学生の絵に思う

昨日、八ヶ岳高原音楽堂で、上田にある戦没画学生慰霊美術館「無言館」の館主、窪島誠一郎氏の緑陰トークがありました。
「無言館」は、生きたい、絵が描きたいと願いながら、戦争に召集され20代〜30代で命を落とした画学生の絵と遺品が展示されている美術館です。ご存知の方も多いと思います。私は行きたいと思いながらまだ行けずにいます。ですから、窪島さんが見えると知って、どんなお話が聞けるのか心待ちにしていました。

印象的だったことがふたつありました。ひとつは、ひとりの人との出会いが人生を決める、と何度かおっしゃっていたこと。窪島さんは、22歳で夭折した天才画家、村山槐多(むらやま かいた)氏の画集との出会いがなければ、無言館を開くことはなかったと回想されていました。村山槐多、という画家のことは私は昨日まで知りませんでしたが、わずか10代で美術のそうそうたる賞を総なめした天才です。素人の私でも、彼の絵をはじめて見て、その迫ってくる力に圧倒されました。槐多から影響を受けた画家は少なくないそうです。

もうひとつは、「無言館」に展示されている日高安典さん(享年27歳 フィリピンのルソン島にて戦死)の絵、裸婦のモデルになった恋人が、戦後70年近くを経てはじめて無言館に足を運び、当時の自分の絵と対面されたときのこと。窪島さんは、その方が自ら綴った文章を読み上げてくださいました。

もう82歳のおばあちゃんになっていて、それでも、絵のモデルになった日のことを昨日のことのように鮮明に覚えているそうです。鹿児島が郷里のその方は、当時両親が決めたいいなずけがいたそうですが、結局独身を通し、日高さんを思い続けた人生だったことがわかりました。出征していった恋人を一生思い続けたそのお気持ちを察すると、胸が苦しく切なくなります。それでも、そんな風に一生涯愛せるひとに出会えたのは、すばらしいとも思うのです。
日高安典さんが出征ぎりぎりまで描いていたという恋人の裸身像。そして、彼が家族に遺した最後のことばは、「あと5分、あと10分この絵を描かせてほしい。」
(右の絵が、「裸婦」)

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ひとりの人との出会いが一生を決める・・・・・・本当にそうですよね。

戦没画学生たちの命は、召集令状を受け取ってからわずか数か月〜数年というタイムリミットが引かれていました。絵を見ると、彼らがどんなにひたむきに絵に打ち込み、魂を投影していたのかが伝わってきます。
そして私は、自分が恥ずかしくなるのです。自分は彼らとひき比べて、懸命にちゃんと生きているといえるのだろうか、と。好きなことができること、好きな人に会えるということが、どれだけ幸せなことだろうかと自戒するのです。

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posted by とこ at 18:24 | 日記

2015年08月15日

終戦記念日

今日、70回目の終戦記念日を迎えました。
未来もこの記念日を数えることができるのかどうか・・・・・・。わかりません。
戦争とは何なのか、それをつきつける一編の詩、「Home Sweet Home」 をご紹介します。

Home Sweet Home

敵なしにはありえない戦争。
憎しみをもって打ち倒すまで敵と戦う戦争。
いつでも戦争は、そう考えられてきた。
違う、とわたしはわたしに言った。
敵を打ち倒すべき戦争によって
危うくされてきたのは、敵ではなくて、
いつでもHomeだったのだ。
Home というのは、人が
そこへ帰ってゆく場所のことだ。

わたしはわたしに言った。戦争くらい、
Home というものをつよく、
するどく意識させるものはない。
戦争にいったものは、死んだ者も
生き残った者も、かならず、
Home へ帰らなければならないからだ。
それが戦争だ、とわたしはわたしに言った。
Home Sweet Home という
ことば、知ってる?
アメリカを激しく引き裂いた
南北戦争に至る時代が生んだ歌のことば。
暗殺された悲しい目をした大統領が
愛したということば。すべての
戦争の目標は、戦闘ではなく、帰郷なのだ。
わたしはわたしに言った。
紅茶にしよう。ピラカンサの実が、
日の光をあつめて、今年も赤く色づいてきた。
季節と共にある一日の風景が好きだ。
これがHome だ、とわたしはわたしに言う。
戦争をしない国にそだったのだから、
わたしは心底に思い留める。世に
勝者はいない。敗者もまた、と。

『奇跡−ミラクル− 長田弘 著』(みすず書房)より
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posted by とこ at 14:09 | 日記

2015年07月11日

中嶋しい画伯の個展へ行って来ました

友人の中嶋しい画伯の軽井沢での個展へ行ってまいりました。しいさんとは、去年の秋以来の再会です。
しいさんの作品にいつも感じるのは、過去・現在・未来という時空がお互いに引き寄せあって生み出す、時間のない独特の世界とセンスなのです。すごいなぁ。
「ムーサに呼びかける歌U」の個展情報の詳細は、しいさんのブログをご覧ください。

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その後、ギャラリー近くのすてきなレストランでランチしました。レストランはちょうど一周年ということで、デザートをサービスして頂きました! ラッキー。
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食事しながら私生活のことに話が及び、すると突然、「いま、バラ色???」と聞かれて、柄にもなく大汗をかいてしまいました(笑)。
しいさん、軽井沢のツルヤで買い出し用にと、空のスーツケースを東京から持ってきてまして、当然、いっぱい詰めて帰られました!(笑)。
たのしくて、暑い一日でした〜。
posted by とこ at 15:27 | 日記

2015年06月04日

山菜天丼

5月の半ばに、庭のハリギリを天丼にしました(^o^)
ハリギリのことは毎年このブログに載せている気もしますが、タラの芽と同じくらいかそれ以上に美味だと私は思います。
山菜はどれもそうかもしれませんが、特にハリギリはつぼみがふくらんでくるとアッという間に葉っぱが開いてしまうので、ここにいてこそ食べられるという贅沢品です。
こちらもやっと新緑の季節になりました。カッコウが鳴いて、春セミが鳴いて、ウグイスも鳴いていたりします。夜になるとフクロウの声がします。
よそがどんなに暑かろうと、たとえ真夏であろうともこちらは半袖では寒いですので、クライアント様は必ず上着をご持参くださいね〜。

こちらがハリギリの木。この木の芽を摘みます。
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ついでにフキの葉も見つけまして。
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甘辛いたれをかけて天丼に!  食べ応えがあります。
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posted by とこ at 01:42 | 日記

2015年04月20日

転機のドアをあけ、ニュージーランドへ。

ニュージーランドへ行って来ました。個人旅行なので、今後どなたかのご参考になればと思い、ルートシステムのHPに海外旅行のページを作成していきますね(まだ書いてないですが!)
このブログ内ではiphone で撮った写真を何枚か載せてみます。
今回の旅でスケールの大きな大自然に浸りきったせいか、自分の中で何かが大きく変わりました。人生を生きるために大切なエッセンスが何なのかが、よくわかった気がしたのです。精神のぜい肉が自然とそぎ落ち、この地球に生まれてきた大きな理由を改めて実感できたといえばいいのかな。

そのひとつは、地球の美しい自然とそれが生み出す動植物の営みを見て感動するため。亡き父の遺言、「できるだけ世界を見てこい」という言葉も、私の背中を押してくれました。
ひとつは、愛する人に出会うため。人生とは予測不可能なものです。これからの人生を共に生きたいと思える人が現れました。彼と生きる人生を選択することに、迷いは一切ありませんでした。一点の曇りもなく、それが自然だと思えるのです。突き抜けたようなこの感覚はうまく説明できないのですが、実は、私は彼のすがたを12年前の催眠中にぼんやり見ていました。まだお互いに知り合う前のことです。ちゃんと拙著に彼の存在を書いていたのですよ。ずぅ〜っと忘れていたので、気づいたときは衝撃を受けました。今になって拙著を読み返すことになろうとは(苦笑)。

では、ニュージーランド(南島)の風景をば!
親友と行きましたよ。

クイーンズタウンの街中。 山が美しい。
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同じくクイーンズタウン ワカティプ湖の夕暮れ
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クイーンズタウン ワカティプ湖 クルーズ船内より
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ゴールドラッシュのおきた川 ワイナリーツアーのバス乗車後の風景
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テアナウ湖
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トレッキングしたテアナウ湖の湖畔
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テアナウよりミルフォードサウンドへ向かう途中の風景
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ミルフォードサウンド
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ミルフォードサウンド。巨大な滝があちらこちらに。水を浴びると10歳若返るそう。浴びました(*^^)v
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オークランド。 港に向かって。 大自然の中で過ごしていたせいか、オークランドの都会が苦手になりました・・・。
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オークランドのフィッシュマーケットでイカの揚げ物を注文。ビールと共に食べました。美味しかった!
下の写真は、同じく頼んだクラムチャウダー。とっても美味。ニュージーランドではスーパーでヨーグルトを買って毎朝食べたのですが、どのヨーグルトも美味でした。チーズも、牛乳も美味。地ビールも。ワインも。乳製品が抜群においしくて、なおかつ、レストランの食事も美味しかったです。
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実はオークランドの喧噪から逃れたくて、この翌日にワイヘキ島へ急遽移動。前方に見える島がワイヘキ。
ワイヘキ島でのんびりできました。
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ニュージーランドでは、メジャーなホメオパシックレメディもタブレットやスプレーの形で、またクリームになって、ファーマシーで売っています。自然療法が盛んなすてきなところです。エコの意識といい、進んでいる、と感じました。
Arn30C, Bell30C等、普通に棚に並んでいます。滞在したアパートメントのオーナーにも、ホメオパスという職業は普通に通じました。
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今回はクイーンズタウンに長く滞在したので、帰国してからもクイーンズタウンが懐かしいです。
posted by とこ at 21:40 | 日記

2015年03月18日

友達と

また飲み会? と言われそうだが(笑)、古い友達と一緒に食べるご飯はやっぱり美味しい。この日は、北陸新幹線開業日とあって、スーパーでも北陸フェアをやっていた。かじきまぐろや、白エビ等の昆布しめお刺身を見てしまったものだから、献立はすぐに決定。わかさぎの活きのいいのも入っていたので、天ぷらに。
豊受自然農のオーガニック地ビールとよく合う! うまか〜!

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翌日は洋風に。富山のほたるいかのアヒージョはクラッカーに載せて。なるべく手軽に、ということで、旬のグリンピースたっぷりのスパニッシュオムレツ、メキシカンなアボガドディップ、菜の花ペペロンチーノ。献立は完全につまみ系。友達はお酒に強くて、ぜんぜん酔わず・・・・。一方、私はワイン1杯で完全にアウト。でも、酔いが醒めたあともいろいろしゃべっていたら、時計は午前2時を軽く回ってしまった。
気のおけない友達としゃべって大笑いした、細胞活性化の2日間だった。来てくれてありがとう。

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posted by とこ at 22:45 | 日記
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